ニュージーランドワーホリ持ち物リスト【保存版】絶対必要なもの・日本から買うべきもの

NZワーホリの持ち物・生活準備

ニュージーランドのワーホリ準備で、いちばん迷うのが「持ち物、何を持っていけばいいの?」問題です。しかもワーホリは旅行より長いので、全部持っていくのはムリ。でも、忘れると詰む物もあります。

この記事では、ニュージーランドワーホリ向けに「絶対必要なもの」と「日本から買うべきもの」を、理由つきでまとめます。さらに、ニュージーランドは持ち込みルール(バイオセキュリティ)が厳しい国なので、持っていき方の注意点も入れます。申告しないと罰金になることもあるので、ここだけは先に知っておくと安心です。


絶対必要なもの【これがないと始まらない】

パスポート・ビザ情報・資金証明は「紙+スマホ」の二重が安心

まず最優先は、身分証とビザ関係です。ワーホリは入国・滞在のルールがあり、条件として十分な資金(例:NZ$4,200)を求められることがあります。
ここは「必要になったら出せる」状態が大事なので、銀行残高の画面や英語の残高証明(または明細)を用意しておくと安心です。

おすすめは、重要書類を「2つの場所」に置くことです。
1つはスマホ(PDFやスクショ)、もう1つは紙(クリアファイル)。スマホが壊れたり、充電が切れたりしても詰まないようにします。

クレジットカード・現金・予備カードは「分けて持つ」

お金の持ち方はシンプルでOKです。海外はカード中心になりやすいですが、カードが止まることもあります。だから、できればカードは2枚(メインと予備)を別の場所に入れます。現金は多すぎなくてOKですが、到着直後の買い物や交通で使う場面があるので、少しだけあると安心です。

大事なのは「全部を一つの財布に入れない」こと。盗難や紛失が起きたときのダメージを小さくできます。

スマホ本体+充電まわりは命綱(地図・連絡・手続き)

ワーホリ初期は、スマホが使えるかどうかで難易度が変わります。SIM契約、地図、翻訳、銀行やIRDなどの手続きでも、スマホが必要になることが多いからです。

最低限ほしいのは、スマホ本体、充電器、モバイルバッテリー。さらにニュージーランドはコンセント形が日本と違うので、変換プラグがほぼ必須です。ニュージーランドはType Iで、電圧も230V(50Hz)と示されています。
日本の家電で「100V専用」のものはそのまま使えない場合があるので、充電器などの表記(100–240V対応か)をチェックしてから持っていきましょう。


日本から買うべきもの【現地でも買えるけど、日本のほうがラク】

変換プラグ・延長コードは日本で買うと失敗が少ない

変換プラグは現地でも買えます。でも、到着直後に「充電できない」はストレスが大きいです。だから、変換プラグは日本で買っておくのがおすすめです。できれば「USBポート付き」や「差し口が複数あるタイプ」だと、同時に充電できて便利です。

さらに強いのが、短い延長コード。ホステルやフラットでコンセントの位置が微妙なことがあるので、延長できると地味に助かります。

常備薬・スキンケアは「自分に合うもの」を持っていく

現地でも薬は買えます。でも、体調が悪いときに「英語で薬を選ぶ」のは難しいです。だから、いつも使っている薬や、胃腸薬・風邪薬などは少し持っておくと安心です。

ただし、薬は持ち込みルールがあります。ニュージーランド税関は、処方薬や管理薬などは条件があり、到着時の申告が必要になる場合があります。
安全のため、薬は箱やラベルがある状態で持ち、処方薬なら処方内容が分かる書類(英文があるとさらに安心)も用意しておくのがおすすめです。

衣類は「NZの季節」と「仕事の可能性」で決める

服は現地でも買えます。ただ、ワーホリは「仕事をする可能性」があるので、少しだけ“仕事に寄せられる服”があると便利です。たとえば黒いパンツや、シンプルなシャツ、動きやすい靴など。レストランやカフェなど、職場によっては服装の雰囲気が決まっていることがあります。

逆に、オシャレ服を大量に持っていくより、現地の生活に合わせて買い足すほうが合理的です。ニュージーランドは天気が変わりやすい地域もあるので、軽い上着やレイン系は1つあると安心です。


4. 現地で買えばOKなもの【荷物を減らしてラクする】

シャンプー・洗剤・タオルなどの生活消耗品は現地調達でいい

重くてかさばるものは、基本的に現地でOKです。シャンプー、洗剤、キッチン用品、ハンガーなどは、スーパーやKmartのようなお店でそろいます。最初の数日はミニサイズを持っていくと、到着直後がラクです。

SIMは「到着後すぐ買う」が正解(ただしスマホはSIMフリー前提)

SIMは現地で買うのが基本です。大事なのはスマホがSIMフリーかどうか。SIMロックがあるとつながりません。出発前に必ず確認しておきましょう。
SIMが使えると、地図や手続きが進みます。ワーホリ初期の手続きは「ネットがあるかどうか」で難易度が変わります。

食べ物は基本持っていかない(バイオセキュリティが厳しい)

ニュージーランドは自然を守るため、持ち込みルールが厳しいです。食品、植物、木製品、アウトドア用品(使った靴など)まで、申告が必要なものがいろいろあります。
「よく分からない」なら、とにかく申告が安全です。申告しないと、罰金や処罰につながる可能性があると公式に案内されています。

ここは怖がらせたいわけではなく、逆で、やり方は簡単です。
迷ったら申告。これだけでOKです。ニュージーランド入国の申告は法的な書類で、虚偽申告は最低NZ$400の罰金などのペナルティがありうると説明されています。


持って行ってよかったもの、持って行かなくてよかったもの

ワーホリ準備って、最初は「全部必要に見える」んですよね。でも実際は、現地で生活が始まると“必要なもの”が絞れてきます。

持って行ってよかったと感じたのは、変換プラグとモバイルバッテリーです。到着直後に地図が使えるだけで心が落ち着くし、空港から宿までの移動で詰まらなくなります。あと、いつも飲んでいる薬。体調が崩れたときに、自分の知っている薬があると安心度が違います(もちろん、持ち込みルールには注意して申告も忘れずに)。

逆に、持って行かなくてよかったものは、重い服や、使うか分からない小物たちです。ニュージーランドは生活用品が買えますし、現地で「必要だ」と思ったものだけ買うほうが、部屋も心もスッキリします。ワーホリは引っ越しや移動も起きやすいので、荷物が少ないほど強いです。


まとめ:持ち物は「絶対必要」→「日本で買う」→「現地で買う」で勝てる

ニュージーランドワーホリの持ち物は、全部を完璧にそろえるより、順番を決めるとラクになります。

まず「絶対必要なもの」は、パスポート・ビザ情報・お金(NZドル)・スマホと充電まわり。これがないと生活がスタートしません。
次に「日本から買うべきもの」は、変換プラグ・自分に合う薬・最低限の服。ここは到着直後のストレスを減らしてくれます。
最後に「現地で買えばOKなもの」は、生活消耗品や日用品。荷物を減らすために、ここは割り切って大丈夫です。

そしてニュージーランドは持ち込みルールが厳しいので、食品やアウトドア用品などは「迷ったら申告」を徹底すると安全です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました